
First Collection
日本のこれからを担う10代~20代の若者に向けて「あまり身近でない地域の魅力」を「次世代スターの卵」と共に届ける新しいファッションショーシリーズ。「Africa Edition」ではアフリカの魅力を伝えます。

Africa and Japan
今後人口・経済のさらなる伸びが期待され、日本にとってますます重要なパートナーとなるアフリカ。
しかし、日本の今後を担う若い世代にとって、アフリカは依然遠い存在であり、「憐れむ・恵む対象」「暴力的な移民」のようなイメージが先行してしまっています。
実際、報道では貧困・紛争・疫病といったネガティブな側面が強調され、
バラエティーでも「遅れている」「原始的」「素朴」「野蛮」といったイメージで描かれることが少なくありません。
しかし、アフリカの各国・地域には多様で魅力的な文化が存在しています。
一般的にイメージするような伝統文化だけでなく、現地のユースカルチャー、ファッション、音楽といった分野では、世界的な広がりと勢い、独自の魅力を持っています。
アフリカになじみのない人でも「かっこよい」「かわいい」「面白い」と思える要素がたくさんあります。
私たちが届けたいのは、ステレオタイプではなく、良い意味で「想像していたのと違う」と感じる、新しいアフリカの魅力です。

Tokyo Africa Collection
「First Collection」の前身となるファッションショー「Tokyo Africa Collection」は (東京アフリカコレクション)は、2016年に有志団体として設立されたファッションイニシアティブ。
主に、アフリカ各国の日本では知られていない魅力を、日本の10-20代のアフリカ無関心層に届けることを目的にしたファッションショーを企画・運営。アフリカ各国のブランドを招聘・PRする一方で、アジアやヨーロッパのその他のアフリカ関連のファッションプロジェクトとは異なり、一貫して日本・アジア系のモデルを中心に起用。10-20代の若年層のニーズや嗜好を反映したキャスティング・ブランディング・演出に力を入れています。
2016年の主催ショー「Tokyo Africa Collection 2016」を皮切りに、これまで4回の主催ショーを実施。計4000名以上が来場し、国内外の多数のメディアに取り上げられました。
有楽町朝日ホールで開催した「Tokyo Africa Collection 2019」は約600名を動員(満員御礼)。アンバサダー(特別ショーディレクター)には元AKB48秋元才加さんが就任。外務省からTICAD7パートナー事業認定を受けた他、独立行政法人国際協力機構(JICA)、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、アフリカ開発銀行アジア代表事務所やアフリカ各国の大使館の多くから後援を受けました。
有楽町マルイ、ルミネシンガポール、ラッフルズホテル、西武渋谷などでポップアップを実施し、EC「Tokyo Africa Collection Online」も運営しています。
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First Collection
First Collectionは、Tokyo Africa Collectionの流れをくむ、アフリカの魅力を押しつけ型ではなく、日本の10〜20代に「響く形で」届けるファッションショー型総合エンタメイベントです。
若い世代に人気なインフルエンサー・タレントをモデルに育成・起用し、10代~20代の趣向に合わせたコンテンツを多数企画します。
長期的には、「First Collection」シリーズで、他の地域をハイライトしたショーも制作し、日本一、10代~20代に訴求力・認知度のあるオフラインイベントを目指します。
主催の株式会社ステージバンクは、ファッションショー「Tokyo Africa Collection」の運営法人として発足。加えて、上場企業からアイドル事務所まで様々なクライアントのマーケティング戦略・広告制作・海外展開を支援。2024年から音楽・芸能領域での新事業創出に注力し、ニッセイ・キャピタルやSBIインベストメントのアクセラレーションプログラムにも採択されました。
First Collectionは非営利プロジェクトとして、ステージバンク社が幹事になり、学生や若手有志主体の「First Collection実行委員会」で運営します。